Eラーニングについて解説①

eラーニングについてのお話をする前に、そもそもeラーニングとは何かということからまず
ご説明したいと思います。

eラーニングというのは英語から生まれた造語で、「e」と「ラーニング(Learning)」をくっつけた言葉です。

誰が最初に言い出したのかは分かりませんが、ある時期(おそらくインターネットの普及が進んだ時期)
から何でもコンピューターや通信技術に関係したものに「e」の文字がつくようになりました。

Eメールやeマネー、会社名ではeバンクやeアクセス。どれも名前に「e」の文字がついています。

「e」というのは「electric(電子)」という英単語の頭文字を意味していますから、「e」がつく何かというのはどれも電子○○というものを意味しています。


たとえばeメールは電子メールと呼ばれることもありますし、eマネーは電子マネーと呼ばれることもありますね。この法則で考えるとeラーニングというのはコンピューターや通信技術を使った教育システムと解釈することが出来ます。

実際にこれは正解で、eラーニングはその方法論こそ色々あるものの、おおむねコンピューターや通信技術などを利用した教育システム、またはそうした教育サービスなどを意味します。



かつて何かを学ぶというのは、そのままそれを教えてくれる先生のところへ赴いて習うというのが当たり前でした。それは現在ももちろんそうで、学校はそのための場所です。
eラーニングという学び方が普及してきた今でも、やはり先生のところで学ぶという学習スタイルがもっとも優れていることには変わりないのでしょう。


eラーニングという言葉は1990年代になってようやく登場したものですが、それまでにも同様の発想で考案された教育システムはありました。

かつてCAIと呼ばれた教育システムがありました。

これはパソコンで学習ソフトを動作させてそこで勉強するというものでした。
完全にコンピューター任せのものから、インストラクターがいる場所で行うCAIなどいろいろな形態のものがあり、これが現在のeラーニングの原型になっています


現在ではパソコンにとどまらず任天堂WiiやDSなどの家庭用ゲーム機や専用のケーブルテレビのチューナー、専用の端末などを利用したeラーニングシステムなんていうのもあります。

そう言えばかつてNTTが推進していたキャプテンシステムという情報端末にも現在のeラーニングに相当するようなコンテンツがあったことを記憶しています。コスト削減や遠隔地の教育など活用領域が広く、今後も有望視されている分野です。

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by aporo_99 | 2013-03-11 04:14 | 教育
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気になったことを書いていくよ


by aporo_99
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