fire!解雇!イチロー驚愕、監督退任



最近はメジャーリーグの明るい話題は少なくなりましたかね。

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アメリカメジャーリーグでプレイする日本人選手の活躍を
聞く機会がめっきり少なくなった昨今ですが、これに追い打ち
を書けるようなさびしい出来事が起こりました。

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日本人メジャー選手で唯一、活躍を続けているイチロー選手が
所属する、マリナーズのドン・ワカマツ監督がチームの不振を
理由に解雇されました。

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地元メディアが報じた内容だと、解雇の理由はワカマツ監督と
選手の不和が一番の理由
とされていますが、やはり根本的な
理由は、チームの不振であることは明らかなようです。

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今季のマリナーズは戦力を大幅に補強したにもかかわらず、
8月8日の時点で42勝70敗と大きく負け越しています。
ア・リーグ西地区で首位となっているレンジャーズとは、
なんと22.5ゲームもの差がついてしまいました。当然ながら
最下位で、プレーオフ進出は絶望的な状態
です。

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日系4世のワカマツ監督は、アジア系米国人として初めて
大リーグの監督になり注目を集めましたが、引き際はなんとも
さびしい結果となってしまいました。

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チームのバランスが崩れた最大の原因は、グリフィー選手
起用法であると多くのメディアやファンが指摘しています。
不振のチームリーダーを先発から外し、結果的に引退させて
しまいました。これでチームが勝てるようになっていれば
問題はなかったのでしょうが、結果的にチームは乱れ、
ファンの支持も失ってしまったようです。


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しかし、若松監督を擁護する意見は数多くあります。
10年ぶりにマリナーズに復帰したグリフィー選手の衰えは
あからさまで、プレーオフを本気で目指すならば戦力として
ふさわしくなかったと多くの専門家が指摘しています。

経営陣が長期的視野を欠いていたのは明らかで、
グリフィー選手を中軸に据えるしかなかった監督の苦悩は
大きかったはずです。

球団が組織としての長期戦略を
立て直さない限り、マリナーズの悪循環は続きそうです。
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by aporo_99 | 2010-08-12 19:18 | スポーツ
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気になったことを書いていくよ


by aporo_99
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